椨粉(たぶこ)30g


「お香づくりの 必需品」


屋久島にも
数多くみられる大木『椨(たぶ)』。

樹皮を乾燥させて
粉末にしたものが『椨粉(たぶこ)』。

水を加えて練ると、
弾力のある、粘性の強いノリ状になります。
これを粘着剤として線香は作られます。

インセンスパウダー(地杉幹)
お香を手づくりする際には欠かせない相棒。



[ サイズ ]

内容量:30g


[ 使用方法 ]

お香を手づくりする際に
インセンスパウダー(地杉幹)と半々に混ぜて使います。

椨そのものは、かすかに甘い香りがしますが、
ほとんど香りがしません。
他の香り素材を活かし、繋ぐ、名脇役です。


  <<お香のレシピ>>
インセンスパウダー(地杉幹) 5g
インセンスパウダー(椨) 5g
お水 約20ml
お好みで精油 1滴


  <<お香のつくり方>>
インセンスパウダー(地杉幹)と(椨)を混ぜ合わせる。
⊃紊鮠しずつ加え、耳たぶくらいの固さを目安に練る。
  ※精油を入れる場合はこの時点で練り込む。
お好みの形に成形する。
1〜2日、風通しのよい場所で乾燥させる。


[ 関連ページ ]

◆Blog : 『インセンスパウダー』デビュー!

◆webショップ : インセンスパウダー(地杉幹)30g  

◆webショップ : インセンスパウダー(地杉枝葉&タンカン)各5g
           


[ 注意事項 ]
・開封後は1年以内の使用をおすすめ致します。
・湿気を避けて保管、ご使用ください。
 
  • 200円(内税)